東京23区の葬儀

東京23区の葬儀

葬儀の種類
自然葬について


自然葬とは、骨を海に撒く海洋葬のことをいいます。

火葬した骨を船で海に撒いたり、ヘリコプターで空から撒いくスタイルの葬儀のことです。 自然葬は、「死んだら火葬して骨はお墓・・・」という一般的な葬儀の形式に疑問を持ち、故人の遺志で自由に行うべきだという考え方で、最近は、散骨を希望される方が増えています。

葬儀社の選び方は故人の希望を重視しましょう。プランの多い葬儀場をお勧めします。


ただし、環境保護のことを考え、海洋葬を行う葬儀業者に依頼すれば、火葬した骨をパウダー状にしてくれますので、それを海に散骨します。 海洋葬を行う場所は、日本でも海外でも構いません。海へ骨を撒く散骨については、世間ではいろいろと物議をかもしていますが、法務省では以下のような法解釈を公式発表していることから、年々海洋葬を希望される方が増えてきているようです。

「葬送としての祭祀として節度をもって行われる限り、違法ではない」 これは、火葬した骨を土に埋葬する場合には「埋葬法」の制約を受けることが背景にあるのでしょう。土への埋没は、その土地の所有者の許可なくしては行えません。

しかし、海への散骨の場合、規制外ということになります。 海洋葬にかかる費用は10万円くらいからありますが、ここには火葬までの費用は含まれていません。この費用は、海や空から散骨するための船舶の料金やヘリコプターの料金になります。

散骨するのは、海の場合、パウダー状の遺灰を沿岸20キロ沖の大海原になります。 海洋葬の一般的な流れは次のようになります。

散骨⇒お別れ花の献花⇒お別れの献酒(ワイン又はお酒)⇒喪主ご挨拶⇒黙祷⇒散骨場所を2~3回旋回⇒終了の挨拶⇒閉式⇒帰港⇒散会

ただし、海洋葬にもいくつかの問題点はあります。そのひとつがお天気です。自然の海が相手ですから、日程を決めていても天候が悪ければ船やヘリコプターを出すことはできません。ですので、せっかくみんなで日程を合わせても中止になることがあるということです。

また、散骨自体がまだまだ一般的に理解を得ているとはいえないということも、海洋葬の問題点のひとつとなります。

人の死は突然訪れることがあります。そのような場合、残された家族は死を受け入れることも出来ぬまま、待ってはくれない各種手続きに追われ、落ち着いて考える時間もないことだと思います。しかし家族の方で、なるべく故人の希望の葬儀を行えるか重視しましょう。葬儀社の選び方はどのくらいの規模で行うか決めることが必要です。火葬まで行うプランや多くの参列者に見送られるプランなど大小さまざまありますので多くのプランを取り扱っている葬儀社を選び、納得したプランを見つけることをお勧めします。


<ご参考:葬儀斎場(東京都23区内)>
大田区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
港区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
目黒区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
品川区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
世田谷区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
文京区の方は、火葬場併設の落合斎場・町屋斎場を利用する事が多いです。
杉並区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
渋谷区の方は、火葬場併設の代々幡斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
新宿区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
中央区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
千代田区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
練馬区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
板橋区の方は、火葬場併設の戸田葬祭場を利用する事が多いです。
足立区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
北区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
葛飾区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
中野区の方は、火葬場併設の落合斎場・堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
豊島区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
荒川区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
台東区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
墨田区の方は、火葬場併設の町屋斎場・四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江東区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江戸川区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。


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