自分らしさが出る無宗教葬

自分らしさが出る無宗教葬

自分の兄はバンドマンでありましたが交通事故で突然亡くなってしまいました。バンドを通してできた仲間がたくさんいて彼らが無宗教葬でという提案をしてくれたのでこれは亡くなった兄も嬉しかったのではないでしょうか。

お勧めします!葬儀社の選び方を変えて良いお葬式をしましょう


兄はいなくなっても自分で作った曲はたくさん残してくれました。その音楽を流しながら無宗教葬は執り行われたのです。仲間がいるということはとてもすばらしいことで無宗教葬は彼らの手によって進められました。

楽しいことが好きだった兄らしい無宗教葬でありまして最後にバンド仲間が演奏して締めくくりました。生前を思い出してくれたのかみんな涙が止まらない様子でした。

無宗教葬を行なったことで兄の生きた証がみんなの記憶に残ったのではと思っています。

無宗教葬で不意に流れた懐かしい童謡

ご近所の方がお亡くなりになり、お葬式に参列してきました。いわゆる無宗教葬の形式で、斎場には音楽が流れていました。厳かな奏者の演奏にみんな聞き入っていたように思うのですが、ときおり懐かしい童謡や民謡が演奏されるのに気が付きました。

おそらく故人の好きな曲なんだと思います。或いはよく歌っていた曲なのかも知れません。無宗教葬の粋な計らいに、ご遺族の方もホロリとしておられました。お葬式の最中に故人の思い出に浸るには、無宗教葬が良いと思いました。

誰でも納得のいく良いお葬式を行いたいものです。しかしいざその時になると、何をどうしていいのかわからないという方が多いと思います。 そもそも良い葬儀社の選び方とは、どういうものでしょうか。 まずはどのようなお葬式にしたいのかはっきりと決めておく事をお勧めします。ひとえに葬儀業者といっても大規模な式が得意な業者、家族葬が得意な業者など様々です。急なことだと業者任せになってしまいがちです。後々不満を残さないためにも、あらかじめ自分でしっかりと考えておく様にしましょう。


お葬式には色々な演出が施されているものですが、無宗教葬のもたらす演出効果に勝るものは無いと思います。故人の好きな曲が流れる無宗教葬で見送るというのは、最高の供養になるのではないかと感じました。
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