葬儀会場でのトラブル

葬儀会場でのトラブル

基本知識~葬儀会場でのトラブル~


以前、葬儀会場で思わぬトラブルに巻き込まれたことがあります。

父が亡くなったとき、当時内縁の妻にあたる女性がいたのですが、その人を通夜・葬儀に参列させるべきかどうかで親戚中で議論になったことがあります。父は母と離婚して男手1つで私を育ててくれたのですが、そもそも離婚の原因となったのが、その内縁の妻にあたる女性の存在だったのです。親戚の中にはそれを不満に思う人もいて、葬儀への参列には反対する声もたくさんありました。

良い葬儀社の選び方をお勧めします。必ず複数の葬儀社に見積もり依頼をしましょう。


しかしさんざんもめたあげく、最後は故人が最も喜ぶ形にしてあげようと、その女性の葬儀への参列を認めることにしました。

本人は葬儀に参列できて大変喜んでいましたが、一番喜んでいたのはやはり父だったのでしょう。

 

団体そうという葬儀もあります

葬儀の中には珍しいものとしまして、団体葬というものも存在しています。
あまり知られてはいないものですが、積極的に団体葬を選択する場合もあります。
団体葬という葬儀ですが、個人葬とは別に行われることになります。
特定の団体が主催する葬儀になります。

企業とも違う存在である団体が行う葬儀ですので団体葬と呼ばれるわけです。

企業以外の様々な団体が葬儀を主催することもあります。
故人が生前に何らかの団体の所属しているような時に、そういったものを利用することもあるわけです。

団体が行ってくれるわけですので、そちらの方に配属の方はあまり負担にならない事が多いのも特徴です。
ただ、団体葬という葬儀はそれほど多くないのが実情です。
数は限られます。

良い葬儀社の選び方のポイントは、生前の事前の相談や見積もりにも丁寧に応じてくれるかどうかです。事前相談で嫌な顔をする葬儀社は、葬儀内容より費用優先のところが多いですから、心のこもった葬儀は期待できません。 葬儀プランを勝手に提案してきたり、決定を急がせたりする葬儀社もやめたほうが良いでしょう。こちらの希望をよく聞いたり、見積り書以外にかかる費用の説明などをしてくれる葬儀社をお勧めします。支払い期日に余裕があるかどうかの確認も大切です。 より良い葬儀社を選ぶために、必ず複数の葬儀社に見積もりを依頼しましょう。



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