通夜

通夜

基本知識~通夜~
お坊さんが到着してお通夜が始まってから終わるまで


お坊さんが到着なさったら、まず喪主からご挨拶申し上げましょう。

葬儀社の選び方は大切です、口コミや評判を参考にしましょう、後悔しないようお勧めします


遺族や弔問の方の着席が済んだのを確認して、お世話役さんがお坊さんを会場にご案内します。そこからお経がはじまります。大体40分くらいですが、具合の悪い人がいないか、お世話役さんが気を配り、必要に応じて控え室にお連れすることもあります。

お経が終わったらお焼香を始めます。親族から順番が回ってきます。その後、お坊さんの説法などがあれば長くかかるのですが、お坊さんが退室された時点で、お通夜は終了ということになります。お坊さんが退室されてから喪主からご挨拶をして会食のご案内をします。

喪主の挨拶が終わってから接待の係りの方は弔問の皆さんを会食のほうへ誘導します。喪主はお坊さんのところに挨拶に行くことになります。読経のお礼を伝えて、会食の席にご案内します。その前に翌日の打ち合わせはして置いてくださいね。後であわてることになりますから。

その辺はお坊さんも心得ていらっしゃるので打ち合わせを忘れることはないと思いますが。もし、お坊さんが会食に出られないのであれば「お膳料」として相場の金額を包んでお渡しします。これは地方によっても相場が異なりますので事前に調べておいたほうが良いですね。恐らく葬儀屋さんのほうがくわしいでしょう。まさか、お坊さんに聞くわけにもいかないので・・・

葬儀社は多数存在しますが、一番近所だから等の理由で簡単に決めるのはお勧めしません。 葬儀社の選び方は実に大切な事です。 なるべく多くの口コミや評判を参考に、自宅に最も適した相性の良い企業を選ぶ事をお勧めします。 大手企業が良いとは一概に言えません。 家族で経営している個人葬儀社でも、実績と信頼のある会社はたくさんあります。 じっくり前もって余裕のある時に情報収集しましょう。 いざという時に焦ってもなかなか見つけられません。



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